選んではいけない洗顔料・成分

選んではいけない洗顔料の見極め方|刺激になる成分

選んではいけない洗顔料とは|市販洗顔料がダメな理由

 

洗顔料には肌に刺激のある成分が使われた商品も多いです。
そのような洗顔料を使うと、たとえ正しく洗顔したとしても
肌がヒリヒリしたり、乾燥したりして肌が荒れることがあります。
なので肌荒れを治すなら絶対に選んではいけません。

 

 

肌に刺激のある成分が含まれているかどうかは
商品の裏に書いてある成分表を見ればだいたいわかります。
なので今回は具体的に悪い成分を挙げますので、
その成分が含まれていない洗顔料を選ぶようにしましょう。

 

 

石油系合成界面活性剤

 

石油系合成界面活性剤は水と油を簡単に混ぜ、
洗浄力を簡単にアップさせるために使われます。
ですが、その洗浄力が強すぎて
肌のバリア機能や角質のたんぱく質を破壊し、
肌がとても乾燥しやすくなってしまいます。

 

 

石油系合成界面活性剤は数千種類あるので
それを覚えて全てを防ぐのは少し難しいですが、
広く使われている主な名称は以下の通り。

  • スルホン酸ナトリウム
  • キシレンスルホン酸アンモニウム
  • パレスー3硫酸ナトリウム
  • パレスー3硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)
  • ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム

 

 

少なくともこれら8つは含まれていない洗顔料を選びましょう。

 

 

 

合成保存料・防腐剤・パラベン・香料・着色料

 

これらは商品を長持ちさせたり、
香りや色を付けておしゃれな雰囲気を演出し、
消費者の購買意欲を煽るために使われるものです。

 

 

洗顔料の目的である肌をキレイにすることには
全く関係なく余計な成分です。
にもかかわらず、肌には刺激のある成分なのです。

 

 

そのため、肌荒れを治すことを優先するなら
上記成分が含まれていない洗顔料を選びましょう。

 

 

 

スクラブ入りの洗顔料

 

スクラブは毛穴の汚れまで落としてくれません。
逆に肌を傷つけているので肌荒れの原因になります。

 

 

スクラブで肌をゴリゴリすると
汚れが落ちているように感じるかもしれませんが、
毛穴の大きさに対してスクラブが大きすぎるので意味がないのです。
肌が傷ついてバリア機能低下や肌組織の奥までダメージがあるので
絶対に使わないようにしましょう。

 

 

 

ニキビ有効成分のサリチル酸配合

 

ニキビや吹き出物を治すために専用の洗顔料には
当然ながらニキビの有効成分が配合されています。
その成分の中でサリチル酸は少し注意が必要です。

 

 

サリチル酸には肌の炎症を抑える効果があって
ニキビ対策としては有効なのですが、
効果が少し強いので肌が乾燥しやすいデメリットがあります。
肌の乾燥が原因のニキビだとしたら
ニキビ対策できているようで逆効果になっているので注意しましょう。

 

 

サリチル酸を使ったニキビケアは思春期ニキビまでで、
大人ニキビをケアするなら他の成分(グリチルリチン酸ジカリウムなど)
が配合されたものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

以上が選んではいけない洗顔料の見極め方です。
それぞれデメリットが大きいので
洗顔料の成分表をきちんと確認し、
上記成分の入っていないものを選びましょう。

 

 

 

>>>肌荒れを治す洗顔料|市販洗顔フォームだと肌がボロボロに…TOPへ戻る

 

 

 

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